being
2019年08月31日
明日のワークショップはホッカホカでお待ちしています💕
こんばんは!
カウンセリングサービスの森實(もりざね)ゆたです。
私は、明日のワークショップに向けて、
高速バスで愛媛から大阪に入りました!
いつも、実家のある京阪守口駅に行く前に、
JRと京阪の乗り換えの場所、
京橋で生ビール🍺を飲むのがお約束です✨
今も、京橋のヒラノ屋さんでグイッと一杯いただきました🎉
はーっ、しゃーわせ😍😍
生ビールを飲みながら、私が初めてカウンセリングサービスの母体である、カウンセラー養成スクールに足を踏み入れた日のことを思い出していました。
あれは確から2009年の10月でした。
あれから、10年近くの日が過ぎて
今は初めての単独ワークショップをさせて頂くために大阪に来ています。
初めてこの世界に足を踏み入れた時のわたしには、想像できなかった景色を体験させてもらってるんだなー。
なんだか、しみじみと有り難くて嬉しくて
じーんとしてしまいました😂
そして、変な話ですが今までの自分の歩みが愛おしくて、なんだか心がホッカホカなんですよね。
自分を慈しむことができると、心は本当に平和で穏やかであたたかい場所になります。
この感覚を、明日来ていただく皆さまと分かち合いたいなー💕
そんなホカホカな思いでいっぱいです✨✨
ありがたいことに、明日のワークショップは、たくさんの皆さまが申し込んで下さっています。
嬉しすぎです😍
こんなホカホカな思いを胸に、明日来ていただく皆さまと、最高な2時間にしたいと思います。
今回来てもらうゲストカウンセラーと、
2名のアシスタントも、超ホッカホカメンバーですよ💕
お楽しみに😊
あっ、申し込み忘れてた!な方は
まだ間に合いますので、ぜひこの
ホカホカな世界に飛び込んでくださいね👍
あなたの心に温かさが
しみ込むことうけあいです💕
お申込みはこちらから
ワークショップに関するブログもこれが
最後です👍
どうか、必要な方につながりますように✨✨
ではでは、また明日
江坂でお会いしましょう💕
ワークショップの詳しい内容はこちらです。



タイトル
「頑張っても不安や焦りが消えないあなたへ
~心の安心の作り方教えます実践編~」
講師 森實(もりざね) ゆた
日時 2019年9月1日(日曜日) 13:30~15:30
場所 江坂パークサイドホテル 2階会議室
交通 地下鉄御堂筋線 江坂1番出口から徒歩1分
料金 ¥3,240
ゲスト:佐藤真由美カウンセラー
(彼女が居るだけで、その場がなごみ、安心な空気に包まれます
)
)(彼女の持つピュアな才能は、あなたの本質を浄化してくれます✨)
ワークショップ終了後には、自由参加で1時間ほどのお茶会も
考えています。。
(お茶代実費のみ)
みんなでコーヒーでも飲みながら、日ごろお持ちの疑問や質問も
お受けしますので、お時間が許すかたはぜひいらしてくださいね
ワークショップのお申し込みはこちらから<<<
(当日の飛び込み参加もOKですが、準備の都合上、事前にお申し込みいただけると大変助かります)
最後までお付き合い
ありがとうございました😘
cs_yuta_morizane at 20:22|Permalink
2019年08月16日
あなたの心の安全を脅かす自己攻撃の正体とは、、その2
いつもありがとうございます。
カウンセリングサービスの森實(もりざね)ゆたです。
昨日のブログでは、
あなたの自己攻撃の正体は、
休んでいる自分には価値がない、
と、あなたが心の根っこで思っている可能性について書かせて頂きました。
そんな昨日のブログはこちら>>>
今日は、その続きです。
もちろん、自己攻撃の正体は、こればっかりではありません。
でも、もしもあなたの心が、
自分の存在には価値がない。
だから、休んじゃいけない、
がんばらなきゃいけない、
あれもこれも必死にやって、やっと人並みなんだから、
みたいな、思い込みがあったとしたら、
これって、自分の存在への自信がとても小さいってことなのです。
だから、何かをやって必死に居場所を作ろうとします。
役に立つからここにいてもいい?
これが出来るから、わたしここにいてもいい?
心の中には、こんな必死なメッセージが隠れているまま、
頑張り続けます。
だって、何もできない自分は存在してはいけないと
思っているのですから、自分の居場所を作るために
必死になにかが出来ることにこだわります。
なのでこのタイプの人は、経済力があったり、高学歴だったり
することによって他者からは評価されている人が多かったりします。
でも、本人の心の中はその見た目とは違い、怖れでいっぱい
何かを持つこと、having
何かをすること doing
そのことで自分を保つので、何かできない自分を見つけると
とても不安になるのです。
このタイプの人に必要なことは、自分の居場所を作るために
必死にがんばることではありません。
何もしないでも自分には価値があって、自分は存在していても
いいのだ、と自分が思えることになること。
つまり、自分の存在、自分の命への自信を育てる必要があるのです。
このことを説明するのに、私の講演では二つある自尊感情を図に書いて
説明したりします。
ブログでは、図にすることができなくて残念なのですが、
自尊感情というのは、実は二階建てで
一階の土台の部分を支えるのが、この自分の存在への自信という
基本的自尊感情。英語でいうとbeing。
ここを基礎に、二階の部分に社会的自尊感情というものが
のっかると考えると、とても分かりやすいかと思います。
ここが、何かできること、自分の持ってるもの
英語で言うと、doing、havingの部分です。
この1階の部分(基本的自尊感情)が、実はとっても大事なところ。
あなたの心の安心感と強く結びついています。
二階にある、社会的自尊感情というものは、他者評価と密接に
結びついているので、その日によって大きくなったり小さくなったり
変化します。
他えば、仕事で成功したら膨らむし、
同じことを企画しても、上司によってはそれを評価してくれなかったら
ぺっちゃんこにしぼんでしまいます。
その、変動する社会的自尊感情がペッちゃんこになったとしても
心のクッションとしてあなたの存在を支えてくれるのが
この1階の部分なのです。
どんなあなたでも、当たり前に受け入れてくれる。
そんなあたたかい場所、そんな場所が心の土台にあれば
失敗したり、落ち込んだりしても、しばらくたつと
まー、そんなこともあるよね、って心を切り替えることができます。
心のクッションがあるので、自分の存在を脅かすほどのダメージを
受けずにすむわけです。
でも、この1階の基本的自尊感がペラペラだと、2階の社会的自尊感情がしぼんだ
とたんにものすごいダメージをくらってしまい、自分の存在がグラつきます。
他者評価という不安定な要素は、心の安全には貢献してくれないのです。
だから、このタイプの人は、頑張っていても、不安や焦りが消えないのです。
なんだか、思いが強い分一気に書いてしまいましたが、みなさま
ついてきて頂いてますでしょうか?
ちょっと不安になってきました(笑)
では、この心の安心と深くかかわっている
基本的自尊感情はどうやって育てるのでしょうか?
やっぱり長くなったので、この続きはまた明日
お届けしますね
滅多に長編のブログを書かないので、
ちょっと分かりにくいとこもあるかもですが、
ここもっと知りたい!!という方は、
森實の電話カウンセリングもご利用下さいませ。
どなたさまも初回は無料です。
カウンセリングのご予約はすべてこちらの
予約センターから承っております。
カウンセリング予約センター
06-6190-5131
☆営業時間:12:00~20:30
☆8月の定休日 (毎週月曜+ 14~16、25(日))
ご縁のある方とつながれることを
楽しみにお待ちしております♡
カウンセリングサービスの森實(もりざね)ゆたです。
昨日のブログでは、
あなたの自己攻撃の正体は、
休んでいる自分には価値がない、
と、あなたが心の根っこで思っている可能性について書かせて頂きました。
そんな昨日のブログはこちら>>>
今日は、その続きです。
もちろん、自己攻撃の正体は、こればっかりではありません。
でも、もしもあなたの心が、
自分の存在には価値がない。
だから、休んじゃいけない、
がんばらなきゃいけない、
あれもこれも必死にやって、やっと人並みなんだから、
みたいな、思い込みがあったとしたら、
これって、自分の存在への自信がとても小さいってことなのです。
だから、何かをやって必死に居場所を作ろうとします。
役に立つからここにいてもいい?
これが出来るから、わたしここにいてもいい?
心の中には、こんな必死なメッセージが隠れているまま、
頑張り続けます。
だって、何もできない自分は存在してはいけないと
思っているのですから、自分の居場所を作るために
必死になにかが出来ることにこだわります。
なのでこのタイプの人は、経済力があったり、高学歴だったり
することによって他者からは評価されている人が多かったりします。
でも、本人の心の中はその見た目とは違い、怖れでいっぱい

何かを持つこと、having
何かをすること doing
そのことで自分を保つので、何かできない自分を見つけると
とても不安になるのです。
このタイプの人に必要なことは、自分の居場所を作るために
必死にがんばることではありません。
何もしないでも自分には価値があって、自分は存在していても
いいのだ、と自分が思えることになること。
つまり、自分の存在、自分の命への自信を育てる必要があるのです。
このことを説明するのに、私の講演では二つある自尊感情を図に書いて
説明したりします。
ブログでは、図にすることができなくて残念なのですが、
自尊感情というのは、実は二階建てで
一階の土台の部分を支えるのが、この自分の存在への自信という
基本的自尊感情。英語でいうとbeing。
ここを基礎に、二階の部分に社会的自尊感情というものが
のっかると考えると、とても分かりやすいかと思います。
ここが、何かできること、自分の持ってるもの
英語で言うと、doing、havingの部分です。
この1階の部分(基本的自尊感情)が、実はとっても大事なところ。
あなたの心の安心感と強く結びついています。
二階にある、社会的自尊感情というものは、他者評価と密接に
結びついているので、その日によって大きくなったり小さくなったり
変化します。
他えば、仕事で成功したら膨らむし、
同じことを企画しても、上司によってはそれを評価してくれなかったら
ぺっちゃんこにしぼんでしまいます。
その、変動する社会的自尊感情がペッちゃんこになったとしても
心のクッションとしてあなたの存在を支えてくれるのが
この1階の部分なのです。
どんなあなたでも、当たり前に受け入れてくれる。
そんなあたたかい場所、そんな場所が心の土台にあれば
失敗したり、落ち込んだりしても、しばらくたつと
まー、そんなこともあるよね、って心を切り替えることができます。
心のクッションがあるので、自分の存在を脅かすほどのダメージを
受けずにすむわけです。
でも、この1階の基本的自尊感がペラペラだと、2階の社会的自尊感情がしぼんだ
とたんにものすごいダメージをくらってしまい、自分の存在がグラつきます。
他者評価という不安定な要素は、心の安全には貢献してくれないのです。
だから、このタイプの人は、頑張っていても、不安や焦りが消えないのです。
なんだか、思いが強い分一気に書いてしまいましたが、みなさま
ついてきて頂いてますでしょうか?
ちょっと不安になってきました(笑)
では、この心の安心と深くかかわっている
基本的自尊感情はどうやって育てるのでしょうか?
やっぱり長くなったので、この続きはまた明日
お届けしますね

滅多に長編のブログを書かないので、
ちょっと分かりにくいとこもあるかもですが、
ここもっと知りたい!!という方は、
森實の電話カウンセリングもご利用下さいませ。
どなたさまも初回は無料です。
カウンセリングのご予約はすべてこちらの
予約センターから承っております。
カウンセリング予約センター
06-6190-5131
☆営業時間:12:00~20:30
☆8月の定休日 (毎週月曜+ 14~16、25(日))
ご縁のある方とつながれることを
楽しみにお待ちしております♡
cs_yuta_morizane at 14:14|Permalink
